犬の夏バテ対策はウェットフード!

愛犬のための…夏バテ徹底ガイド!

コッチ

はじめまして!マナと申します!

 

三十路に突入して早数年、収入は安定してても彼氏はナシ。ちょっと前までは婚活なんかもしてたんですが、なんかね、もうね、一周回って「まあいいや」ってなっちゃって。

 

そんなわけで、いまは愛犬のコッチ♂(チワワ)と都内のワンルームで楽しく暮らしてます♪

 

 

そういえば、今年の都内は異常に梅雨明けが早かったです。なんでも、6月に明けるのは観測史上初のことなのだとか。
いつもより1ヶ月も早いとか、本っ当に驚きました。

 

そうそう、よく真夏の暑い時期のことを「ドッグデイズ」なんて言ったりしますが、毎年この時期はウチのコッチもなんだか苦しそう(泣)。

 

つい心配になって、エアコンをつけたまま仕事に行っちゃったりします。

 

……でもこれって、本当にコッチちゃんのためになってるのかな。
そもそもイヌって、人間みたいに熱中症になったりするの!? 

 

まじめに考え出したら、知らないことだらけでした。

 

 

そんなわけで!今回はワンちゃんの夏バテ対策についてお話したいと思います♪

 

実際に色々調べたり試したりしてみたことなので、愛犬家の皆さんはぜひご覧ください!!


そもそもイヌって夏バテになるの?

夏バテ

結論からいうと、なります(キッパリ)。

 

ワンちゃんはいつも元気そうに見えますが、実は暑さに弱いんです。

 

マンガ『動物のお医者さん』(超愛読書です)でも、シベリアンハスキーのチョビが夏に苦しんでいました。

 

動物のお医者さん

 

調べてみたら、シベリアンハスキーやゴールデンレトリーバーなど、もともと寒い地域に住んでいたイヌや暖かい毛皮を持つイヌは暑さに弱いのだとか。

 

この条件だと、柴犬やポメラニアン、シーズーなども要注意です。また、フレンチブルドッグやパグ、ボストンテリアなど、鼻が短い犬種も暑さが苦手だといわれます。

 

これは、顔や鼻のかたちからして息がしづらく、呼吸によって体温を下げることが難しいためです。

 

 

ちなみに、室内犬と室外犬のどちらが暑さに弱いかは一概にはいえないようです。

 

室内犬だけどお外で遊ぶのが大好きなコや、室外犬だけどお散歩よりものんびり過ごすのがうれしいコもいるでしょうから、どちらのタイプのワンちゃんにも有効な対策を考えたいですね。


イヌの夏バテの症状とは?

夏バテ2

 

ワンちゃんの夏バテの症状は、次のようなものです。

 

・落ち着きがない
・体温が高い
・息が荒い
・歯ぐきや舌が赤い

 

●元気がない
●食欲が落ちる
●睡眠時間が増える
●早く歩けない
●歩くときにふらつく
●ヨダレが大量に出る

 

★下痢をする
★食べたものを戻す
★体がけいれんする

 

これらのうち、
夏バテや熱中症の初期には・印の症状がよく出ます。

 

重度になると、●印の症状も出始めます。

 

★印の症状が出たら緊急事態です!

 

 

最悪の場合亡くなってしまうこともあるので、一刻も早く獣医さんの指示を受けてください。

 

こういった症状をみつけるととても心配になりますが、獣医さんに連絡を取ったり動物病院に向かったりしている間にも、できることはたくさんあります。

 

まずは落ち着いて、以下を試してみてください。

 

・水を飲ませる
・水や濡れタオルをかけてワンちゃんの体を冷やす
・うちわや扇風機の風をあてる
・ワンちゃんの脇や足の付け根に濡れタオルを置く
・ご家族自身が心を落ち着け、できるだけワンちゃんを不安にさせない

 

 

とはいえ、本当は体調を崩さず元気でいてもらえるのが理想ですよね。

 

次の項目では、おうちで簡単にできる愛犬の夏バテ・熱中症予防について見ていきましょう♪


イヌの夏バテ予防法

水遊び

散歩のしかた

 

お散歩は暑い日中を避け、朝か夕方にするのがオススメです。

 

できることなら熱いアスファルトを避け、土の上や日陰を歩かせてあげましょう。

 

特に、ワンちゃんは私たちよりも地面までの距離が近いので、アスファルトの熱や照り返しが体力を奪ってしまいます。

 

 

十分な水分補給

 

一般に、おとなのワンちゃんが1日に必要とする水の量は、1.5リットル程度だといわれます。

 

ワンちゃんは夏場激しく息をして体温を下げようとするため、呼吸によって失われる水分も多くなります。

 

また、夏は水がいたみやすい時期です。新鮮な水がたくさん飲めるよう、ワンちゃんのお皿の中身には十分気をつけてあげてください。

 

夏バテがひどくてあまり水を飲んでくれないときには、少しだけドッグフードをまぜて水ににおいをつけたり、粉末のスポーツドリンク(小さじ1杯程度)を入れてミネラルを追加するといいそうです。

 

 

部屋の温度調整

 

室内で暮らしているワンちゃんなら、室温を調整するのも有効です。

 

ただし、冷たい空気は床に近い場所(つまりワンちゃんが暮らしている場所!)に溜まるので、冷やし過ぎは禁物です。

 

場合によっては下痢やクーラー病の原因にもなりますので、十分に注意してあげてください。だいたいの目安としては、冷房28度くらいがいいそうです。

 

それでも暑いときには、扇風機で冷たい空気を室内にいきわたらせるなど、基本的に人間と同じ方法で対策すれば大丈夫です。

 

 

なお、私たちにとってもそうですが、ワンちゃんにとっても温度変化は体調を崩す元になります。

 

おうちの方がいるときだけ冷房がかかっていて人がいないときには高温のなかにいる、といったことはできるだけ避けてあげてください。

 

ちなみに、エアコンのない場所や屋外にいるワンちゃんは、まず直射日光があたらないように調節します。

 

いまはイヌ用の扇風機や冷感グッズもあるので、色々チェックしてみてくださいね。


夏バテ予防には、まずごはん!

チワワごはん

ここまで様々な夏バテ・熱中症対策についてお話してきましたが、どんなワンちゃんでも簡単に取り入れられる予防法があります。

 

それが、「ごはん」です。

 

食事は生活の根本ですし、室内犬か室外犬がにかかわらず必要なものです。

 

また、うまく工夫すれば、夏バテであまりお水を飲んでくれないワンちゃんの水分補給にも役立てることができます。

 

たとえば、いつもはドライタイプのごはんをウェットタイプに変えるだけでも、栄養補給と水分補給を効率よく行うことができます。

 

そう、実は一番の夏バテ対策は、ウェットタイプのドッグフードに変えることなのです。

 

ちなみに、私のイチオシは「ブッチ(Butch)」です。

 

 

 

このドッグフードには、夏にうれしいウェットタイプで、世界一厳しいといわれるニュージーランドの基準をクリアした材料が使われています

 

人間も食べられる原料をワンちゃんに最適な割合で加工しており、大切な家族に安心してあげられるごはんだと思います。

 

もちろん、人工調味料やワンちゃんのアレルギーのもとになるグルテンなどは入っていません。

 

生肉とほぼ同じ水分量を実現しており、もともと肉食獣であるイヌにとってはおいしく水分補給ができるごはんになっています。

 

気になった方は、一度食べさせてみてくださいね!

 

ブッチ買う


愛犬を守る夏バテ予防法

愛犬の夏バテ防止について、いろいろ話してきました。

 

最も大切に考えて欲しいのは「水分補給」であることは間違いありません。

 

その意味でも、ウェットフードのブッチは、とても効果が高いです。

 

 

しかし、それ以外にも愛犬が嬉しくなるような夏バテグッズがたくさんあるのです。

 

 

次回は、ウチのコッチも喜ぶ、安くてオススメの夏バテ予防グッズをご紹介しますね!

 

夏バテ予防グッズBEST10